気を持たせてスンマセン。
お待たせしました。(待っちゃいねぇ~?)
しかし、まだ自宅のPCを開く時間がググッと少ないので
画像のみのUPです。
いろいろご想像ください。(ナンテええ加減な!)
記事はまたボチボチ書き加えまする。
あひる河童家では「いただきマッスル~」と言って食べるのがならわし。
ニュージーランド特産(ってガイドブックに書いてある)グリーンマッスル。
ムール貝の仲間で、貝殻の縁がきれいな緑色をしています。
普通にがっぱがっぽ捕れるらしい。さらに養殖もしてます。
あひるさんの手料理。
グリーンサラダに、ポテトとベーコンのグラタン(セガレ用)。
ワタクシたちをホテルに送ってそのあと買い物して、迎えに来てくださる間に
超特急で作っていただいたそうで。す、すんません。風呂入ってヴェ~~って言うてました。
オレたちは誰と誰だ?
飲めや歌えの大宴会その2。(参考:その①はタウポ)
「食べたら絶対歯に挟まるもの」をひとりずつ順番に言っていく、
(あひるさんはマッスル食べたら絶対挟まるんやて)
なんていうおもろいことを、あひるさんは次々考えて、
ワタクシ笑いジワがきっとできたはず。
ニュージービーフ。シェフ河童、焼き加減は完璧☆☆☆
日本からお土産に、柚子胡椒のビン入りを持参したのだけど、
河童さんあひるさんに、めっちゃ気に入ってもらいました。
九州の名物で、辛いもの流行りの昨今、ご存知のかたも多いでしょうが
このたびは特別に、いつもお世話になってるお寿司屋さんのマスターが
香りのいいのを分けてくれたので(タダで!)
気にいってもらえて、ほんとによかった。
ニュージービーフのステーキにもよく合ってワインが進みました。
うまい(高い)ワイン。当然おごりだ。ワタクシは関西人として「安くてうまい」が信条である。
あしたは平日でお仕事のある河童さんも、
日付が変わるまで、ワインを飲み、料理を食べ、ワタクシたちをもてなして下さった。
さすがに朝まで、ってわけにも行かないので、名残を惜しみつつ、
ホテルに戻ることにして、あひるさんにタクシーをよんでもらった。
タクシーを待つ間、玄関の外に出て、南十字星をさがすことに。
ホンモノはどれか、教えてもらおう。
この前来たときは、わかんなかったもんね。
表へ出て、空を仰ぐと星がいっぱい。
目が慣れてくると、いっぱいどころか、う、うわぁぁ~~~っと
思わず叫んでしまうような、降るような銀河。ふつうは天の川、と言うんだけど
もうもう、凄すぎる。星だらけ。まさに銀河系を真横から見てるってかんじ。
毎晩、こんな星空が見えるのか、ここは。と思うとなんだかクラクラしてきた。
酔っ払ってるけど。
うわぁぁ~~~って言ってる間にサクッとタクシー到着。
あひるさんは明日も一緒に遊ぶ約束だけど、
河童さんとはもう多分ここでお別れ。またきっとお会いしましょうね、
と約束して、お宅をおいとましました。
あ、南十字星、ばっちりわかりましたよ。
星がいっぱい過ぎて、わからん~~とセガレは最初困っとりましたが、
きっちり十字に結べるのは、そんなにないもんなんですなー。
驚愕の星空。これは一見の価値ありです。
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